|
進学受験の風水
4000年の歴史で中国では上級官吏登用の科挙宦官制度が有りました。
隋の代から清時代まで続きました。
小野妹子が遣隋使となり法隆寺が建立された時代からの話です。
遣唐使では日本から命がけで吉備真備・弘法大師・雪舟等が多数留学しました。
科挙の制度はその頃から続いた制度です。
過酷な受験競争の難関を勝ち抜くため、密かに行われていたのが文昌法です。
誰でもわが子に勉学心を持たせたいのが親の心です。
自分の子供にはもっと能力を高めさせたいと願います。
やる気の無い子供には何とかやる気を出して欲しいと思います。
文昌法と呼ばれる勉学心・試験運向上が密かに語り継がれています。
文昌方位に文昌塔を置く勉学能力倍増方法です
文昌塔とは中国の多くの地方に必ず塔が見られ、文昌の働きを促し、人々を聡明にさせて来ました。
風水グッズの文昌塔は、デスクの上に置くと集中力をアップさせる事ができ、
発想が豊かになり、勉強の効率が上がると言われています。
人々は文昌塔の助けを借り栄華を得るようになりました。
文昌塔は一般に七層或いは九層です。
中国の街中にそびえる文昌塔は中国の道教のシンボルです。
道教の道師はここで学問をし、精神を集中させてきました。
文昌塔の風水グッズは此の力を頂いた物です。
文昌の方位は玄関か入り口を主とした各人固有の方位です。
机に設置できない場合や机を文昌方位に移動できないときは、人の本命卦の方位に文昌塔を置きます。
金寄靖水先生のグッズは生年月日と名前および願い事を書いた紙を置きます。
OKチェックで指が開かない場所を探します。
私は手作り文昌塔の制作と設置場所OKチェックの方法をビデオに撮影中です。
お問い合わせはinfo@kibiji2.comです
元に戻る
|
|